ことりちゃん山行記

山をはじめたことりちゃんの凸凹成長記録です

蝶ヶ岳 ~槍・穂高連峰の展望台~

月日が経つのは早いもので、今日は中秋の名月ですね🌕お月様、見られるとよいですね。

 

先日、北アルプス蝶ヶ岳に登ってきました。三股駐車場(1280m)から蝶ヶ岳(2677m)まで、1400mのひたすらの登り、雨の中6時間、がんばりました。登りがとても苦手なことりちゃんにとっては、修行のような道のりでした。

 

濡れネズミで蝶ヶ岳ヒュッテにチェックイン。先ずは着替えて、濡れた衣服は乾燥室へ。そしてお夕食。いっただっきまーす。。。おなかが空いていたので、勇んでお箸を運んだものの、食事が喉を通りません。疲れすぎです。富士山の時も、雨の中延々と登りましたが、あの時はカレーライスをぺろりと頂けたのに、今回はツラかったです。

 

夜は寒いかと思ってフリースと念のため化繊のインシュレーションも持って行きましたが、両方ともいりませんでした。お布団を掛けるのも熱いくらいでした。余分な荷物を持ってきてしまった。衣服のチョイスはいつも悩む所です。

 

翌朝は、晴れました~。雲も出てはいましたが、槍・穂高、しっかり眺められました!

 

朝食を食べているタイミングと重なってしまい、モルゲンロートはお預けに。

 

槍ヶ岳。やっぱりカッコいい!迫力満点です。

 

下山は、蝶槍まで行ってから横尾経由で上高地に下りました。ランチは「氷壁の宿 徳澤園」にて、カレーライスとコーヒーソフトを頂きました。ステキな山小屋。ぜひいつか泊まってみたいです。

 

上高地に着く前に、また雨が降り出しました。下りは15.5Km、8時間半。良く歩きました。

 

実は上高地をよく知らないことりちゃん。今度は観光で訪れたいです♪

カーブスって、どうなのかな?

この秋から、ちょっと山を頑張りたいと思っていることりちゃんです。

 

今月は、中旬に燕岳に行く予定だったのですが、新型コロナワクチン4回目接種と日が近かったこともあり、キャンセルしてしまいました。。。ということで、8月は山の予定がなくなってしまいました。

 

富士登山に向けて、4月から7月まで月二回のペースで山に登ってきたので、富士山後のひと月ほど、全く身体を動かしていないことを、ちょっと残念に思っていました。そんな時に目に入ってきたのが、近所にあるカーブスの3回無料体験の広告。

 

カーブスって、どうなのでしょうか?聞きかじっていた知識によると、

・お手軽な30分のサーキットトレーニン

・トレーニングマシンは油圧式なので、良くも悪くも負荷が弱い

・料金は結構お高い

ということでした。

体を鍛える、というより、運動習慣を身につける感じかな。家に閉じこもっているより、カーブスに通って人に会って、ポジティブライフを送りましょう、的な感じでしょうか。。。

 

なので、今まで存在は目に入っていたのだけれど、ことりちゃんには縁がないかな、と思っていました。

 

ところが、ここのところあまりに動かないため、登山以外に日頃の運動習慣を身につけたいと、切実に感じました。でも、一人でジョギングとかできないし、スポーツクラブは昔通っていて好きだったので行きたいけれど近所にないし、オンラインで家でコツコツ運動するのも苦手だな~、とあれこれウェブサイトを検索していたら、目に留まったのがカーブスの広告でした。で、何となく無料体験に申し込んでしまった。

 

先日、無料体験に行ってきました。体験というより、説明と体の測定という感じでした。その時、片足でイスから立ち上がる、というのをしたのですが、、、、た、立てない(汗)。焦りました。

 

家に帰ってから、手元にあった登山本の体力測定をやってみました。開眼での片足立ち。両方とも2分以上で取り合えずOK。立ったり座ったりして、10秒間に何回イスに座れるか、これも取り合えず年齢的にはOKでした。思い起こしてみれば、先程のカーブスのイスは自宅のイスに比べて座面が低かったような。。。立てなかったのはそのせいかな、と思ってはみたものの、一度感じた体の衰えは隠せませんね(泣)。

 

カーブス、どうなのかな?実際に体験してみた感想は、事前のイメージのまま、という感じで。。。全く身体を動かさないよりはよいと思うけど、お値段の割に運動にならないような気もしたり。でも、時間も短いし家からも近いし、続けることはできるかもだけど、コロナとか心配かも。。。

 

悩んでる暇があったら、お家の掃除でも本気でやった方がいい運動になるのかも、と思う今日この頃であります。

アマゾンプライムビデオ

今日は送り盆ですね。秋に法事で帰省するので、このお盆は自宅で過ごしました。

 

で、時間はあれど、コロナだし、暑いし。もっぱら家の中で動画を見て過ごしました。見たものは「PEAK HUNT 東野登山隊」シーズン1~3と「ヤマノススメ」シーズン1~2。面白い。ことりちゃんも山の経験が少しずつ増えてきて、いろいろ分かるようになってきたので、とても興味深く見ることが出来ました。

 

実はことりちゃん、今までアマゾンプライムビデオって見たことがなかったのですが、いいですね~。何しろ無料(プログラムによる)ですもんね。はまってしまいそうです。

 

問題は、運動不足と眼精疲労。今に始まったことではありませんが、対策が必要です。

 

 

2022年 夏 富士山に再挑戦

2020年はことりちゃんの人生の節目の年でした。ということで、この年の夏山の目標は富士山でした。ところが、まさかの新型コロナウイルス感染症の大流行で、この年の富士登山は幻と消えてしまいました。

 

2022年、まだまだコロナ禍の真っ只中ですが、インバウンドがいない今は富士登山のチャンス!ということで、今年の夏は富士山に再挑戦することにしました。

 

6月には、富士山の一合目から五合目まで登りました。これが想像以上に楽しかったです。

 

そして7月、遂に富士山に登りました。お鉢めぐりもして、剣ヶ峰にも登りました!

 

実は、剣ヶ峰の石柱の左奥の岩の赤い印が、本当の本当の日本のてっぺんだそうで、そこにもしっかり立ってきました。お天気も素晴らしくて、真っ青の空が近く感じました♪


翌朝は山頂の三島ヶ岳からご来光を拝みました。振り返ると、朝日に照らし出された富士山の影を拝むことも出来ました。

 

2年遅れましたが、無事に富士山に登れてうれしかったです。奥宮と久須志神社で、御朱印を頂きました。こちらの高齢者記帳所にある「高齢者登拝者名簿」に記帳すると記念品が頂けるそうです。資格は70歳以上。古希を迎えたらもう一度富士山を目指そう、とひそかに誓ったことりちゃんであります。

妙義山 大の字&奥の院

ご無沙汰しております、ことりちゃんです。その後も山には登っておりましたが、すっかり記録が滞っておりました。今更ですが、備忘録としてその後について書いておきます。

 

岩稜歩きを始めたことりちゃんが次にチャレンジしたのは、妙義山の大の字&奥の院でした。面白かった~。のだけれど、いろいろ考えて、岩稜シリーズはひとまずお預けにすることにしました。

 

 

2021年は、テント泊と鎖場を体験した年でした。

岩稜歩き、はじめました

関東の紅葉シーズンもそろそろ終わり。来年の夏山に向けて、新たな挑戦を始める頃になりました~。ことりちゃんの新たな挑戦は「安全装備を使っての岩稜歩き」です。夏の赤岳テント泊でヘルメットは入手済みでしたが、先日、ハーネス、スリング、カラビナも購入いたしました。中身が伴うかはさておき、見た目だけは着実にステップアップしていることりちゃんなのであります(笑)。

 

いつもお世話になる登山教室の岩稜シリーズ第1回は、湘南・鷹取山での安全装備の使い方の講習でした。とても良いお天気だったこともあるのでしょうが、人がいっぱいで、しかも思っていた以上の多くの人が岩稜歩きやクライミングの練習をしていたので、びっくりするのと同時に刺激を受けました。これから頑張るぞー!!

 

岩稜シリーズ第2回では、鍬柄岳に登りました。山頂まで100mほど鎖場が続きますが、落着いて登ることが出来ました♪

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岩稜歩き、まだまだ始めたばかりですが、ステップを踏んで何度か練習すれば、一般登山道を歩く範囲であれば、技術的な面はどうにかなるかな、と感じました。でも、問題は体力です。落着いて集中していられるのは余裕があればこそ。鎖場にたどり着いた時点でくたびれていたら、リスクはずっと高くなると思います。やはり、最大の課題は体力づくりですね~。

 

登山の体力づくりは、山に登るのが一番といいます。今までは月に1回くらいしか山に登っていなかったのですが、来年の夏に向けて、月に2回は山に行かないと、ですね。ということで、登山ツアーではなく高水三山に登りました。一人で山に登るのは初めてでしたが、マイペースで登れて、楽しかったです。ツアーばかり行っていると、それなりの出費になりますし、自立するためにも自主練習は大切だと思いました。でも、これから冬になるので、また一人で登るのは春までお預けかな、、、。

 

何はともあれ、岩稜歩き、安全第一で頑張ろうと思う今日この頃です。

今更ながら、テント泊デビュ―の記録です

前回ブログをアップしてから4か月以上経ってしまい、もう11月、すっかり秋ですね🍁

 

夏には、何とか無事にテント泊デビュー、7月に瑞牆山、8月に八ヶ岳の赤岳に登りました。そして、9月には目標にしていた涸沢カール、の予定だったのですが、諸般の事情によりこちらはキャンセルしました。残念~(泣)。いつか絶対行きたいです。10月には、テント泊縦走で荒船山に登りました。でも、生憎のお天気で、荒船山の特徴的なテーブルマウンテンの姿は見られませんでした(泣泣)。でもでも、荒船山の山頂はしっかりとこの目で見てきましたよ。木がたくさん生えていて、まるで公園の中を散策しているかのようでした!

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荒船山の全体像。下仁田町ホームページより拝借いたしました。

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登頂した証拠写真(笑)。ガスっていて何も見えませんでした(泣)。

 

体力不足のことりちゃんにとって、テント泊の一番の課題は装備の軽量化です。瑞牆山と赤岳はテント場にテントを張ったまま登頂するベースキャンプ型登山、荒船山は縦走でしたが、出来るだけの荷物を全てサポートカーに預けて運んでいただきました。荷物の小型化・軽量化の工夫はしたつもりなのですが、まだまだですね。ベテランさんは荷物がコンパクトで、さらにザックの形が美しい。パッキングも技術ですね。見習わなくっちゃ~。

 

秋からは岩稜歩きにも挑戦です。安全第一でがんばります!

 

***おまけ***

f:id:tyrolean:20211103170557j:plain登山用品店の店員さんが行動食にと教えてくれた「V!カステラ」。早速、文明堂のホームページから取り寄せましたが、山に行く前にお家で全部食べちゃいました~。山仲間の集まりとかのお土産にもよさそうです♪