ことりちゃん山行記

山をはじめたことりちゃんの凸凹成長記録です

雨の日和田山・物見山

今日は生憎の雨の一日でしたが、半年ぶりに山に登ってきました。

 

西武秩父線高麗駅→日和田山→物見山→北向地蔵→武蔵横手駅の約7キロを、4時間半ほどで歩きました。

 

同じコースを紹介しているサイトを見つけたので、ご参考まで。

 

日和田山・物見山 ―金刀比羅神社からは、見晴らしがよく高麗の里が望めます―

 

こちらのサイトでは春のお彼岸の頃に見られるお花を紹介していますが、秋のお彼岸のこの時期の日和田山といえば、巾着田の曼殊沙華で有名です。コロナ禍の今年はお祭りは中止、人が来ないようにお花もすっかり刈り取られていましたが、道端に咲いているのを見ることが出来ました。

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道端の曼殊沙華

 

その他にも、ミズヒキ、キンミズヒキツルボヤブミョウガ、シュンブンソウ、ガンクビソウ、カシワバハグマ、 コウヤボウキ、ヤマジノホトトギス、シュウカイドウ、ツユクサ、キツネノマゴ、イヌタデ、ヌスビトハギなどなど、たくさんのお花を見ることが出来ました。結構雨が降っていたので、写真が取れなくて残念でした。

 

写真といえば、ことりちゃんは山でもスマホで撮っているのですが、なかなか思い通りに撮れていないのが目下の悩みで、山で気軽に使えるカメラが欲しいと思っています。先日こんなカメラがあることを知ったのですが、どうでしょうかね?

 

アソビカメラ iNSPiC REC スペシャルサイト

 

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北向地蔵 (マスクをされています)

毛呂山町の「北向地蔵」は、天明の大飢饉(1783年〜84年頃)に発生した疫病を防ごうと、権現堂村の市川源太夫勝豊氏は里人48名と一緒に、野州岩船地蔵尊へ祈りました。
野州というのは、下野国(栃木県)のことです〜。つまり、市川氏は48名の仲間と一緒に栃木にある岩舟地蔵尊へ、祈りに行ったということになります。
そのとき、岩舟地蔵尊の分身として3体の地蔵を譲り受けました。その後、天明6年(1786年)に現在の場所へ地蔵を祀ったそうです。その際、栃木にある岩舟地蔵尊の方向を向いて建てた際に北の方角を向いていたために「北向地蔵」と呼ばれるようになった、ということだそうです〜

                  出典:比企・奥武蔵CYCLE情報局

北向地蔵さまは疫病を防いでくださるそうなので、コロナ退散を祈願しました。

 

 

久しぶりの山は、お天気には恵まれなかったものの、その分ペースは少しゆっくりで、日焼けもしなかったし、ストレスなく楽しめました。

 

この調子で続けていきたいと思います♪